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昨日は先週休日出勤した代休を取り、奥さんと映画を見に行きました。

「不都合な真実」(文部科学省特選作品)
 http://www.futsugou.jp/
 http://www.climatecrisis.net/

どうしても観ておかなければならなかった映画です。

これは恐怖映画でも、パニック映画でもありません。

すべて、科学的観測データやシミュレーション結果を、冷静に嘘無く積み重ねた真実です。

○エコサンデーキャンペーン(500円で見れます
 http://www.futsugou.jp/blog/2006/12/presents_1.php

この映画の講演者アル・ゴアは、クリントン大統領の時代、副大統領を務めた方で、彼の父は、全米にフリーウェイを作った政治家で、彼は、全米に情報ハイウェイ(インターネット)を普及させました。

現ブッシュ大統領と大統領選挙の際、僅差で敗れた(得票数はゴアの方が多かった)方です。

もし、あの時ゴアが大統領になっていたなら・・・イラク戦争も起こらず、米国は京都議定書にサインしていたかもしれません。

お子さんが5歳の時に交通事故に遭い、政治家の道を断念せざる得なかった彼が、地球温暖化の真実を世界中を巡り1,000回以上の講演をしています。

時を同じくして、昨日パリにおいて、IPCC第4次評価報告書第1作業部会報告書の政策決定者向け要約(SPM)が承認 されるとともに、第1作業部会報告書本体が受諾され、2月2日、IPCCより公表されました。
---

○気候変動に関する政府間パネル(IPCC)第4次評価報告書第1作業部会報告書(自然科学的根拠)の公表について

 http://www.jma.go.jp/jma/press/0702/02b/ipcc_wg1.html

この発表の中で注目点は、IPCCが「温暖化が起こっている。その原因が人為的なもの」と初めて断定した事です。(前回の発表では、「可能性が高い」でした)


これを受けマスコミ報道も加速しています。

○NHK 地球の温暖化 確実に進む
http://www3.nhk.or.jp/news/2007/02/02/d20070202000215.html

○YOMIURI ONLINE 温暖化「人間が原因」、国連4次報告を正式発表
http://www.yomiuri.co.jp/science/news/20070202it14.htm?from=rss

○TBS 温暖化、日本の科学者が緊急アピール
http://news.tbs.co.jp/part_news/part_news3484509.html

○Sankei Web 反温暖化、イルミネーションを消灯 仏、エッフェル塔など
http://www.sankei.co.jp/kokusai/europe/070202/erp070202001.htm

Google News キーワード IPCC


○Newsweek最新号 地球温暖化 破局まであと7分
 http://www.newsweekjapan.hankyu-com.co.jp/

核の終末時計と違い、放置すれば刻々と破局へ進んでいく温暖化時計を止めるために、人間は何ができるのか。残された時間は少ない

結局、個人のレベルの話ではなく、人類全体の話として、取り組まなければならない事、取り組めば解決出来る事なのだと言う事を、この映画は教えてくれます。

観た方は、これから起こる事、また、今後のライフプラン十分に考えねばならない事、生き方を変えねばならない事が理解出来ます。

猫の事も地球の事も同じ人間が起こしたこと、そして人間が解決出来る事なのです。

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補足

今晩、2月3日(土) 19:57~20:54 日本テレビ の「世界一受けたい授業!!」は・・・

緊急講義地球住めるのあと10年?アメリカ元副大統領アル・ゴア地球温暖化不都合な真実

テーマ:愛猫との日々 - ジャンル:ペット


不都合な真実、いつか見てみようと思っています。ここ数日の春を思わせるような暖かさは、本当に温暖化が迫っていると感じざるを得ませんね。国や企業は今以上のアクションをとらないといけないと感じます。もちろん、個人個人でもできることをしっかり考えていかないと!現状を知る上でも、自分を戒めるためにもこの映画は観てみようと思っています。
【2007/02/08 16:25】 URL | Holly #lUfTiiFI[ 編集]
にゃぱねっとさんのこの投稿を見て、先週日本テレビ の
「世界一受けたい授業!!」を見て、今日、映画を見に行ってきました。

確かに、この映画に、政治色がないかと言われれば
絶対にアル!に決まっているし、数字も<改ざん>さえしなければ
全てが真実というわけでもないわけですが、
そういうのを差し引いても、温暖化という地球規模の問題に対して、
それぞれが個人でできることを考える、いいきっかけになる
映画だと思いました。

個人的には、アメリカの会社で、ほんの少しの期間ですが、
講義をするときのいろはを学んだ経験から、
ゴア氏の話し方、使う単語の簡潔さ、インパクト、間合いなど
たまに織り込むユーモア、聴衆の関心を常に引くテクニック、
さすがに副大統領を務めたような人は、うまいなと感心しました。 
英語もわかりやすくて聞き取りやすくて、英語の勉強にもなるなぁ
という印象でした。一回では右から左なのでまた見たいと思います。

普段映画館には行かない自分が、こんな風に興味をもって
足を運んだのも、毎日覗いているここのこの投稿を見たからです。
きっかけを下さってありがとうございました。
久しぶりに行った映画館ですが、大きな画面で見る映画って
やっぱりいいなぁ、、と思いました(^o^)。


【2007/02/08 00:31】 URL | miyuki #-[ 編集]
この映画はまだ観ていないのですが、この件でのメディアの加熱ぶりは異常です。
冷静に数字を判断することなく、まるで「あるある…」のような。

http://blog.goo.ne.jp/ikedanobuo/e/f4ebd3172c222e69bc9916e4a87701e8
【2007/02/05 00:26】 URL | たくや #mQop/nM.[ 編集]
「不都合な真実」はゴア氏にとって不都合なデータに目をつぶり、氏の主張にとって都合のよいデータだけを取り上げているとの批判もあります。
温暖化の問題は憂慮すべき問題ではありますが、地球規模で非常に緩やかに進む現象と目に付きやすい変化を直接結びつけるのは、科学的というより政治的手法ではないでしょうか?

クリントン時代の日本バッシングを考えると、ゴア氏が大統領になっていたら、少なくとも日本経済の低迷はもっと続いていたでしょう。
また、民主党政権が武力行使に消極的であるというようなことはないと思います。
【2007/02/04 21:46】 URL | (^o^)/ #-[ 編集]
>もし、あの時ゴアが大統領になっていたなら・・・イラク戦争も起こらず、米国は京都議定書にサインしていたかもしれません

ほんとにそう思います。くやしいわ!
でも、下からも変えられる、できることはある、って思って
なんとか、ちょっとでもしていきたいです。
【2007/02/04 01:10】 URL | どん太 #-[ 編集]
現在の石油メジャー寄りの米国政府にとっては、「不都合な真実」ですからね・・・


【2007/02/03 14:19】 URL | ニャパネット♂ #zh4sxxIA[ 編集]
☆気になっていた作品です。
 そこですぐに予約を、とおもったら、もう最前列しか残っていなくてそれでもと予約をいれたのにつながらなくなっちゃいました。
 直接劇場でも目一杯みたいでエコサンデー・キャンペーンは断念。
 前売りがあればそれで平日に行こうと思います。
 アメリカでは「政治的に偏った作品」ということで学校で見ることが取りやめになったとニュースにありました。
 アメリカとお隣で勝手に宇宙で爆破実験やった国とか環境について真剣に考えないとなかなか温暖化のスピードを抑えられないと思います。
 ひとりひとりの自覚も大切ですけどね。
【2007/02/03 14:04】 URL | mog #bbNRTrkA[ 編集]












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地球温暖化 地球温暖化(ちきゅうおんだんか)とは地球表面の大気や海洋の平均温度が上昇する現象である。地表・水系内の生態系の変化や海水準変動|海水面上昇による海岸線の浸食といった、気温上昇に伴う二次的な諸問題まで含めて言われることもある。特 マイのブログ【2007/02/07 05:53】
http://nekonet.blog72.fc2.com/blog-entry-266.html去年の記録的な豪雪から一転、今年は全国的に真冬だというのに、春先の気温が続き、記録的に雪が降らない。各地のスキー場は雪不足から営業ができない状態だ。四季がはっきりしている日本は地球の温暖化を敏感に感じる国 かきなぐりプレス【2007/02/03 23:31】


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